MENU

FOUNDERS

設立メンバーについて

「るろうに剣心」シリーズアクション監督・谷垣健治、「クローズZERO」シリーズアクションコーディネーター・辻井啓伺、「キングダム」アクション監督・下村勇二、「牙狼-GARO-」シリーズアクション監督・横山誠、「HiGH&LOW」シリーズアクション監督・大内貴仁、数少ない女性殺陣師であり高瀬道場師範・多加野詩子という、日本アクション映画の中枢を担うメンバーがチームや経歴の枠を越え、「JAPAN ACTION GUILD」の理事に就任。代表理事は、JAC(現JAE)出身の株式会社ワーサル代表取締役・矢部大が務める。

大内貴仁
アクション監督

大内貴仁

大学卒業後、スタントマンを目指してアクション未経験のまま香港へ渡り、香港や中国でスタントマンとしての経験を重ねる。2007年ドニーイェン主演「FLASH POINT〜導火線〜」に関わったことをきっかけに、その後数多くのドニーイェン作品に参加。
るろうに剣心1.2.3(12〜14)ではスタントコーディネーターを務め、主なアクション監督作品に「SP野望篇/革命篇」(10,11)、「亜人」(17)、HiGH&LOWシリーズ(15〜20)などがある。HiGH&LOWでは第四回ジャパンアクションアワードでベストアクション作品賞、ベストアクションシーン賞を受賞、アクション監督としても第四回、第六回ベストアクション監督最優秀賞を受賞している。
2019年ドニーイェン主演「燃えよデブゴン TOKYO MISSION」では自身初となる香港映画のアクション監督を務めた。

下村勇二
監督・アクション監督

下村勇二

倉田アクションクラブを経て、フリーのスタントマンとして活動。
1996年自身が監督した自主製作映画が「第一回インディーズムービーフェスティバル」にて受賞。グランプリ受賞者の北村龍平がスカラシップ作品として監督した『VERSUS』にてアクション監督デビュー。その後、香港のアクション俳優兼監督のドニー・イェンに師事。現在ユーデンワレームワークスの代表を務め、映画、CM、ゲームなど幅広いジャンルでアクションを演出。アクション監督では佐藤信介監督とタッグを組む事が多い。主なアクション監督作品に『GANTZシリーズ』(’11)、『ラッキーセブン』(’12)、『図書館戦争シリーズ』(’13、‘15)、『キングダム』(‘19)『今際の国のアリス』(’20)他。監督作品に坂口拓主演『RE:BORN』(’17)がある。

多加野詩子
殺陣技斗師

多加野詩子

1966年1月25日 大阪府出身高校卒業後、高瀬道場に入門。
スタントウーマンとして、TV「あぶない刑事」「ランチの女王」映画「ビー・バップ・ハイスクール」「ボクの女に手を出すな」等数々の作品で活動。
2000年より殺陣技斗指導として、児童部、ジュニア部をはじめ日本芸術高等学園、日本芸術専門学校、日大藤澤中学校高等学校、洗足学園ミュージカル科、さらには女性限定、一般向けなどを指導。
女性殺陣師としてメディアにも多く取り上げられている。

谷垣健治
監督・アクション監督

谷垣健治

1970年、奈良県生まれ。 1989年に倉田アクションクラブに入り、1993年香港に渡る。香港スタントマン協会(香港動作特技演員公會)のメンバーとなり、スタントマンとして多くの作品に参加。2001年に香港映画『金魚のしずく』でアクション監督デビュー。2018年台湾の金馬奨で『邪不圧正』(日本未公開)で最優秀アクション監督賞を受賞。2019年にはDGA(全米監督協会)のメンバーになっている。近年の主な作品に、『るろうに剣心』シリーズ(12/14/21)、 『モンスターハント 王の末裔』(18)、『スーパーティーチャー 熱血格闘』(18)、『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』(20)、『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』(21年秋公開予定) などがある。

辻井啓伺
スタントコーディネーター

辻井啓伺

スタントマン、スタントコーディネーター。有限会社スタントジャパン代表。スタントチームゴクウメンバー。ニックネームは「つじモン」。
18才でJACに入りスタントマンとして活動を始める。現在スタントコーディネーターとして活動。武蔵五日市で乗馬クラブ、浮間舟渡でスタジオ所有
スタントコーディネーターとしては三池崇史監督作品が多い。

矢部大
ワーサル代表・JAG代表理事

矢部大

日本大学芸術学部演劇科卒業
在学中にジャパンアクションクラブに入団、多数の舞台や映画に出演。
26歳にて起業する。
日本で最初に「バク転講座」を開発し、世の中にバク転ブームを作り上げる。
忍者集団「雷風刄」「福岡黒田忍者隊」などを結成し運営会社としている株式会社ワーサルの代表。

横山誠
監督・アクション監督

横山誠

1967 年生まれ、東京出身
16 歳から アクションショーに参加。アルバイトとして出演、脚本、演出に携わる。 1988 年 大学在籍中,映画『未来忍者 慶雲機忍外伝』がデビュー。主演を務める。 仲間と立ち上げた AAC 代表として、ショー、V シネマ、TV、映画等で活躍。また SEGA 「ヴァーチャファイター2,3」のアクションを担当。モーションキャプチャー黎明期から 活躍する。
1995 年渡米し、当時米国で社会現象であった「POWER RENGERS」に出演、ほどなく アクション監督となり、約 8 年間番組を牽引する。
2003 年日本に帰国、以降アクション監督作品、監督作等 主に特撮作品を中心にワイヤー アクション、VFX を駆使したオリジナルアクション作品を多く手掛ける。